各種治療法
手術について
当院職員が一丸となって、患者様ひとりひとりと向き合う病院です
足立区の整形外科専門病院 米倉脊椎・関節病院は開院以来13年間、脊椎・関節疾患を中心に3000例以上の手術に関わってきました。
- 累計手術件数開院~2024年度
- 3196件
脊椎
- 主な術式
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・後方椎体固定術
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・側方椎体間固定術(XLIF)
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・椎弓形成術 髄核摘出術
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・内視鏡下髄核摘出術(MED)
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・椎弓切除術
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・経皮的椎体形成術(BKP)
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・椎間板内酵素注入療法
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- 主な疾患
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・腰部脊柱管狭窄症
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・腰椎椎間板ヘルニア
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・腰椎変性すべり症
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・頚椎症性脊髄症
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・腰椎分離すべり症
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・脊椎固定術後
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・腰椎圧迫骨折
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・骨粗しょう症性椎体圧潰
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・腰椎変性側弯症
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・頚椎後縦靱帯骨化症
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関節
- 主な術式
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・人工膝関節置換術(TKA)
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・人工股関節置換術(THA)
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・半月板部分切除術
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・膝関節鏡下靭帯再建術
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・大腿骨頭壊死に対する手術
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・大腿骨頚部骨折に対する骨接合術
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・人工骨頭挿入術
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・膝関節滑膜切除術
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・股関節鏡視下手術
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・膝関節靭帯修復術
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・関節リウマチに対する関節手術
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- 主な疾患
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・変形性膝関節症
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・変形性股関節症
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・半月板損傷
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・大腿骨頚部骨折
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・大腿骨頭壊死症 前十字靭帯(ACL)損傷
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・関節リウマチ(膝・股関節)
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・膝関節滑膜炎
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「整形外科専門病院」として、高齢化に伴うニーズに対応します
米倉脊椎・関節病院は「足立区の健康寿命を支える整形外科専門病院」として、高齢化社会ならではのニーズに応えるため、圧迫骨折や上肢の骨折も積極的に対応します。
圧迫骨折
圧迫骨折は主に背骨の椎体部分で起こる骨折で、高齢者に多く見られます。骨粗しょう症などで骨が弱くなると、転倒や軽い負荷、日常の動作でも骨がつぶれやすくなります。症状は急な背中や腰の痛みのほか、背中が丸くなったり姿勢が悪くなることもあります。神経が圧迫されると、しびれや麻痺が生じる場合もあります。診断はX線やMRI、CT検査で骨の状態を詳しく調べます。治療は安静や痛み止め、装具の使用、リハビリなどの保存療法が中心ですが、症状や骨折の程度によっては手術が必要となることもあります。
上肢の骨折
上肢の骨折は、高齢者が転倒した際に起こりやすいです。特に上肢の骨折は回復期病床を持つ病院で受け入れが難しいことがあります。骨折部位は肩や肘、手の骨で、痛みや動かしにくさが主な症状です。高齢者は骨が弱くなっているため、軽い転倒でも骨折しやすく、適切な治療やリハビリが重要です。診断はX線検査で骨の状態を確認し、治療は保存療法が基本ですが、必要に応じて手術を行う場合もあります。早期の治療とリハビリによって、日常生活への復帰を目指します。
今後も地域の皆さまの安心と健康を支える医療を提供してまいります。

